6/22 note 【『行政書士試験と宅建』試験の違いについて【記述編】】#523を更新しました!

行政書士試験と宅建試験の1番の違いと言えば、「記述」の有無だと思います。

さらに、宅建試験では4択だったところが、行政書士試験では5択になり、なおかつ、問題の難易度そのものも上がります。

予備校からは、「宅建試験に合格したら、行政書士試験にステップアップ」という常套句がありますが、そんなに簡単ではありません。

それでも、行政書士試験に合格するためには300点満点中180点を取らなければいけません。

行政書士試験には3回落ち、4回目で合格した者としては、

【記述抜きで180点合格】

を推奨していますが、これも結構難易度が高いです。

そのため、記述で何点か取り、【択一+ちょっとだけ記述】で合格点を取りにいくのが現実的になります。

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『行政書士試験と宅建』試験の違いについて【記述編】|やの行政書士事務所〈愛媛県松山市〉

投稿者プロフィール

矢野俊之
矢野俊之
愛媛県松山市の行政書士事務所
申請取次/消防設備士(乙6)
2級FP技能士/宅建試験合格
やのひろみの部屋リスナー
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